温泉マナー
温泉そのものの効能や評判は広まっていても温泉に関する正しいマナーはいまいち浸透していないのではないでしょうか?
温泉に入る機会の少ない年代の子供達や海外からの観光客の方なんかは特に。
観光客の場合はガイドさんがその都度細かいルールやマナーを説明してくれますが、子供達には私たち大人がきちんと教えてあげて未来に繋いでいかなくてはいけません。
しかしマナーなんて概念を持つ子供は少ないでしょう。
難しい決まりごとを覚えるよりもプールみたいな大きなお風呂に楽しく入る事を優先してしまいがちかと思います。
はしゃぐ子供に言葉で教えるのは大変ですし根気も必要です。
子供は大抵親や他の大人を真似ていろんな知識を吸収します。
勿論補足説明は必要ですし間違っていることをしたら言葉で注意しなくてはいけませんが基本的には実際に一緒に入って正しい作法を見せてあげればそれでいいかと思います。
けれども実際に私たちの知っているマナーは本当に正しいと胸を張って言えるんでしょうか?
もしかしたらテレビや何かの影響で間違った知識を持っているかも...。自信がない人も多い筈です。
そんな人はここで改めて温泉の正しいマナーを確認してみましょう。
「温泉に関する基本的なマナー」
・タオルを巻いて湯船に入らない。
・湯船に入る前には体を清めましょう。
・飛び込まない!潜らない!
・脱衣所に上がる前にある程度体を拭いておく。
・使ったものは片付ける。
・飲酒後には入らない。(中で飲まない)
・長い髪は縛る
・先に入っている人に挨拶する。
当たり前のことだと知っていることもあれば意外に知らない、もしくはできてなかったというものもあるかもしれませんね。
温泉は公共の場です。せっかく癒されに来ていても、誰か一人が迷惑な行動を取ってしまえば楽しい旅行が台無しです。
ルールを守ってみんなで楽しく入りましょう。
外国人と温泉

最近は外国人にも温泉が人気になってきているようですね。温泉といえば日本ならではのものと思いがちですが、海外旅行に行った際にも温泉に入ってきたという話を耳にします。海外にもヨーロッパを中心に歴史のある数多くの温泉が点在するのです。日本のように温泉としてつくったものではなく、広大な敷地や海岸に温泉が湧き出たという感じのものが多いようで、実際には日本の温泉ほど温度も高くなく、ぬるま湯のようなな感じみたいですね。そんな場所にあるという理由からか生活習慣からか海外の温泉では水着着用のところがほとんどです。
もともと日本では親子で一緒にお風呂というのがコミュニケーション手段のひとつと考えられていますよね。バスタブにつかる習慣のない外国ではまずそれがありません。親子で一緒に裸になってお風呂に入るという習慣がないのです。そんな生活の中、公共の場で裸になって知らない人とお風呂にはいるというのはとんでもないことで、やはり最初は戸惑ってしまいますよね。
日本に住んでいる外国人の中にはすでに日本の生活に慣れ公共の場で温泉に入ることに抵抗はなくなってきている人も多いと思いますが、近い将来、海外の温泉も裸で入るという日本の文化をとりいれていくのでしょうか?(^^)
世界の温泉
どこの温泉に行こうか迷ったら、温泉のランキングや温泉の口コミなどのサイトを参考にしてみるのがいいですよ。温泉は日帰りでも十分楽しめるようですし、日帰りにして、回数を行くというのもいいですよね。日本では、温泉というのは、ゆっくりつかって、癒される娯楽といった位置づけですが、海外では違うようですね。海外では、医療目的で温泉を利用しているところが多いようです。日本でもそういった場合もありますが、ほとんどは、リラックスを目的としているのではないでしょうか?また、ヨーロッパでは、温泉は入るものでなくて、飲むものなんだそうですよ。実は、エビアンなんかも温泉からできているそうなんですよね。もともとは、入っていたそうなんですが、ヨーロッパの温泉は、あまり温度も高くなく、量も少ないので、ゆっくりつかるといったように発展はしなかったようです。しかし、水道水などがあまりキレイではないようですので、かわりに温泉を飲んでみたら、効能も感じれて人気になったといったかんじのようですよ。飲泉場や飲泉バーなどもあるくらいなんだそうです。だからといって、まったく温泉に入らないわけではないようですよ。しかし、日本のようにゆっくり、じっくり、裸でつかるのではなく、大体が水着の着用を義務づけられていて、温水プールのような感覚なんだそうですよ。なので、ヨーロッパでは、温泉でも泳いだりしていいんだそうです。日本では、泳いだりしたら、周りの人に白い目でみられていましますよね。
口コミで評判のよい九州の温泉
今まで、温泉に行くなら旅館に宿泊して、美味しい料理や街並みも堪能するのがいいと思っていましたが、温泉の日帰りというのもアリですよね。最近では、温泉とランチとお部屋での休憩といったセットの日帰りプランなんかも充実してきているようです。近場に温泉があるようなら、そういったかたちで楽しむのもアリですよね。いよいよ最後になってしまいましたが、九州の口コミで評判の温泉を紹介していきたいと思います。大分の湯布院が人気のようですね。温泉といえば、湯布院や箱根といったかたちで、すぐに名前があがる湯布院温泉ですが、自然も素晴らしく、食事もおいしいといった口コミがよせられていますね。また、景色がいいので、露天風呂人気が高いようです。秋から冬にかけては、朝霧に包まれるといった幻想的な景色を見ることもできるようですよ。それに、他の温泉地と比べると、宿泊施設の敷地が広いところが多いようで、プライベート感が楽しめるといったことも人気のひとつのようです。趣のある温泉街もあり、女性からの口コミが多く、評価の高いようですね。また、少し離れたところに、これまた有名な別府があるので、両方楽しむのがお勧めのようですよ。別府八湯といって8つの温泉からなりたっている別府温泉郷は、それぞれに泉質や効能が違うようですので、いろいろと試してみるのがいいようです。温泉のはいり比べですね。他にも九州には、熊本の黒川や鹿児島の指宿や霧島といった温泉が口コミで評判のようですよ。
入浴剤の口コミ
下呂や箱根、登別といった温泉には頻繁にいけないので、最近は入浴剤に凝っています。入浴剤にも下呂や箱根といったものがありますよね。個人的には、入浴剤ならではの泡風呂などが好きでよく利用しています。入浴剤もいろいろと種類があるので、選ぶのも楽しいですよね。入浴剤を選ぶ時は、どういった効果を得たいかによって選ぶのもいいと思います。冷え性改善には、保温効果の高い、無機塩類系入浴剤や温泉系入浴剤、炭酸ガス系入浴剤といったもので、乾燥を防ぎたいなら、保湿系の入浴剤、美肌効果を得たいなら、美肌系入浴剤や酵素系入浴剤で、ダイエットなどが目的ならデトックス系の入浴剤を選ぶのがいいようですよ。また、お菓子や食べ物のかたちをした入浴剤やなかからおみくじなどがでてくる入浴剤など、かわりだねもたくさんあり、楽しめますよね。そんな中でも、リーズナブルで飽きがこないとして口コミが多いのは、ツムラの日本の名湯やきき湯、花王のバブなどですね。個人的にはクナイプもかなり好きなんですが、他と比べるとちょっと値段があがりますよね。種類も豊富ですので、こういった症状の時は、このクナイプといったかたちで使い分けるのが理想なんですがね。ツムラの日本の名湯は、手軽に、登別カルルスや箱根奥湯本、湯布院や龍神といった名湯を日替わりで楽しめるのがいいですよね。また、花王のバブは、炭酸がシュワシュワとでていかにも効きそうな感じがいいと口コミで票を集めているようです。
口コミで評判のよい中国・四国の温泉
中国・四国で口コミで評判よい温泉といえば、愛媛の道後ですね。日本最古の温泉のひとつで、3000年以上の歴史をもっているそうです。国の重要文化財に指定された道後温泉本館は、千と千尋の神隠しや夏目漱石の小説、坊ちゃんのモデルとなり、有名ですよね。また、道後温泉本館は、料金システムが少しかわっているようで、温泉後にくつろげる場所がかわってくるそうです。本館を中心に趣のある街並みを浴衣姿で楽しむというのがお勧めなようですよ。島根では、玉造が、昔から美人の湯として有名なんだそうです。出雲国風土記にも登場する温泉で、薬湯ともよばれているそうですよ。また、鳥取の三朝は、源氏ゆかりの伝説の古湯として人気がありますし、山口の湯田には、白狐伝説があるそうです。それに、岡山の湯郷は、美作三湯のひとつで、美肌作りの湯として有名なんだそうですよ。美人の湯や美肌作りの湯というのは、よくあるようですが、やはりこのネーミングは女性には、惹かれるものがありますよね。温泉に行くなら、そういったところに行きたいと思ってしまいませんか?温泉のほとんどが湯あがりは、お肌がしっとりスベスベになるようですが、美人の湯や美肌作りの湯は、それ以上の効果があるということですよね。近くにそう呼ばれている温泉があれば、頻繁に通うのですが、ないので残念です。温泉、好きなんですが、私にとってはそうそう行けるようなものではないので、最近は入浴剤に凝り始めました。入浴剤の口コミなんかも調べていますよ。
口コミで評判のよい近畿・北陸の温泉
近畿・北陸で口コミで評判のよい温泉といえば、有名なのは、兵庫の有馬や和歌山の白浜でしょう。有馬は、豊臣秀吉や千利休も愛した温泉として有名ですよね。赤褐色に濁っている独特な温泉が有名で、タオルも染まるなどの口コミが寄せられているようです。また、薬泉といわれるほどの効能があるようですし、三古泉、三名泉のひとつとして、人気がありますね。また、白浜も有馬と同じく、三古泉として人気があります。万葉集にも登場する白浜温泉は、泉質もよいと口コミが多いようです。また、5月ごろから海水浴などが楽しめるほど温暖な気候なので、ダイビングなどのマリンスポーツを楽しめるのが魅力のひとつのようです。また、アドベンチャーワールドなどのレジャー施設も多いようで、カップルやファミリーに大人気なんだそうですよ。周辺のお宿の口コミもいいものが多いですね。兵庫、和歌山には他にもいい温泉がありますが、石川にも紹介したい温泉があります。それは、和倉です。和倉は、傷ついた白鷺が羽を休めたとされているようで人気です。能登観光の拠点としても便利なんだそうですよ。また、同じく石川の山代は、からすの湯と呼ばれていて、傷口を温泉で癒している鳥がいたとされているそうですよ。温泉には、このように、鳥や狐などが傷をいやしたといったような伝説が多いようですね。それほど、温泉の効能というのは素晴らしいということでしょう。治療のために温泉に入る人もいるくらいですからね。
口コミで評判のよい東海の温泉
東海で口コミで評判がいいのは、なんといっても岐阜の下呂です。下呂は日本三名湯として、草津や有馬とともに人気のある温泉のようです。アルカリ性単純泉でなめらかなお湯はお肌に優しく、美肌効果が高いとされていて、美人の湯や健康の湯とよばれているそうです。実際、少しはいっただけでもお肌がツルツルになったなど、多くの口コミがよせられているようですので、ぜひ行ってみたい温泉のひとつですね。また、夜景が素晴らしくキレイなんだそうで、それを目当てに露天風呂にはいる人が多いそうですよ。それに、無料の足湯が6つほどあるそうなので、そちらも試してみたいですね。東海の温泉の口コミで外せないのが静岡の熱海ですよね。熱海といえば、温泉とともに、昔の新婚旅行地といったイメージがありますが、近くにはスイーツカフェやホテルには、エステなどがあったりと新しくなっているそうで、いろんな世代の方から口コミがよせられているようです。また、江戸時代には徳川家康が訪れ、大変気に入ったとされているようです。真冬の花火大会が人気なようですが、海上花火大会は4月から12月までおこなっていることで有名なんだそうですよ。静岡には、熱海の他にもたくさんの温泉があるようですね。伊豆最古の温泉地とされている修善寺や下田や土肥、伊豆長岡などに人気があるそうですよ。また、下呂と同じ岐阜には、奥飛騨や飛騨高山があります。奥飛騨は、日本で一番露天風呂の数が多いとされているようで、小さな旅館でも露天風呂が無料で楽しめたりするようですよ。
口コミで評判のよい関東・甲信越の温泉2
関東・甲信越には、神奈川県の箱根以外にもいい温泉があります。箱根に次いで有名なのは、群馬の草津だと思います。草津の口コミでは、泉質もいいし、食もおいしく、楽しめるところもたくさんあるとかなり好評のようです。名物の湯畑や無料のかけ流しもたくさんあり湯めぐりなども楽しめるようですので、浴衣で散策するのがいいようですよ。殺菌力の強い硫黄泉なので、お肌はツルツルのすべすべになるようです。湯気でもかなり強力なようですので、アクセサリーなどはお部屋で外しておくのがいいようですよ。他には、長野県の白骨が有名ですよね。数百年の歴史をもつ秘湯で、透明なお湯が外気にふれて白濁することで有名ですし、三日はいれば、風邪をひかなくなると言われているほどの効能ですが、白骨は違った意味でも注目を集めましたよね。入浴剤混入事件です。温泉好きには、かなり衝撃的な事件でしたが、この白骨をかわきりに、いくつかの温泉で似たような事件が発覚してしまいましたね。しかし、今また、よい口コミがよさられるようになっているよですよ。また、神奈川県には、箱根以外にも湯河原というのがあり、関東で最も古い温泉のひとつとされていて、万葉集にもでてくるそうなんですよ。傷の湯と呼ばれていて、外傷に効果があるとされてるようですね。長野県には、白骨の他にも野沢がランキングなどであがってきますね。野沢は、スキー場が有名なんだそうですが、無料で利用できる外湯が13カ所もあるそうです。
口コミで評判のよい関東・甲信越の温泉
続いては、関東・甲信越での口コミで評判のよい温泉を紹介していきたいと思います。まずは、神奈川県の箱根です。箱根温泉といえば、誰もが知っている温泉のひとつですよね。ですので、何もしなくても旅館やホテルにはお客様がくるようで、もてなしやコストパフォーマンスがイマイチという口コミもあるようですが、温泉自体は素晴らしいものです。また、旅館やホテルにしてもイマイチなのは、一部だけだと思います。箱根に行く前に、口コミサイトなどで評判のお宿を調べていくことをお勧めします。東京からのアクセスもよく、1時間半程度でいけるようですので、東京に住んでいる人なら、休みのたびに気軽に疲れを癒すといった使い方もできるようです。箱根温泉というのは、箱根十七湯や箱根二十湯などとよばれ、たくさんの温泉の総称となっているようです。ですので、全て制覇しようと思えば、何回も通う必要がありますね。東京からなら週末でなくても休みが一日取れれば行くことが可能です。最近では、そういった人のために、温泉とランチ、お部屋での休憩というのがセットになっている日帰りのプランなども充実しているようですよ。箱根温泉は、昔から有名なので、古くからある温泉街などを楽しむのもいいようです。しかし、やはり人気のある箱根だけに、いついっても混んでいるといった口コミも見られますね。やっぱり、温泉は、のんびりはいりたいので、なるべく、平日に行って、少しでもすいているのを願うばかりですね。
